シニア体験

2010年07月16日

岩手県工業技術センター
インスタントシニア体験をしました

手や足に重りを着けたり
サポーターを巻いたり
白内障用ゴーグルを着け
視界を悪くしたり・・・

高齢者の疑似体験をするものです

高齢者の気持ちなどを実感することによって社会環境の問題を発見し、対策や改善の一助にするとう目的のプログラムです

これ、結構つらいです

重いし
こわいし
見えないし・・・

終わった後はかなり汗だくでした

 

高齢者のための施設が
実は不便であったり

高齢社会について考えさせられた体験でした

体験の中に
介護食器で食事をしてみる
という、プログラムがありました

その中で
道具屋でも扱う「てまる」の食器も
使用してみました

「てまる」とは、
不自由のある人も皆と一緒に楽しく食事ができる食器として、
作り手・使い手・売り手…etcいろんな人の手が一つの輪(まる)となって、「人と人」・「人と社会」がつながり、大きな輪となってほしいという願いから生まれました。

 

↑写真はあんみつが入っている
「おかず皿 ひし鉢」

返しがあって、とってもすくいやすいです

道具屋でもぜひ体感してください

2010年07月 | 日誌

ページの先頭へ