カリモク60 工場見学

2014年05月27日

今日の盛岡

くもり ときどき 晴れ    高25℃ 低15℃

 

 

旅行中、愛知県にある「カリモク工場」にも見学に行ってきました

 

カリモク工場といっても
ひとつの建物ですべての家具類を製作しているのではなく、
今回は主に『Kチェア』を製作している工場を見学させてもらいました

 

 

 

とは言っても・・・

 

とっても広い工場

 

その中で機械と人がフル稼働しておりました

 

 

普段見ることのできない「構造内部」
繊細に動く機械たちもありましたが、
最終仕上げは、必ず「人」

 

削り、研磨、補修、接着、
一つ一つの作業ほとんどが人の手が加わっておりました

そして、
その作業の早いこと・・・・

 

ウン十万もする家具も一緒に製作されているラインで
Kチェアも、同じ職人さんの手で製作されています
値段に関係なく、
いかに同じ品質で最高の状態で仕上げるか、だけを考え
みなさん黙々と作業されておりました

 

 

人の手が当たる部分の塗装への気配り

背もたれ部分のすわり心地を意識したカーブ

強度を保つため、見えない部分の無垢材

キシミやすわり心地を考えたバネ

木の美しさを追求する、チェック機能と繊細な補修

木材への配慮が施された環境ライン

 

良さを言い出したら、キリがなくなるのですが・・・

国内生産で、
これだけの細かい作業
安心・自信を持ってご案内できる家具です

 

 

ついでに、、、

 

いろいろ体験もさせてもらいました

 

 

天然木には必ずある「節」や「穴」

これも本来、無垢材の持つ『味』なのですが、
きれいな木を好む日本人
「安いんだからいいや」ではなく 
補修だけを専門とする「人」の手が加わり
きれいに仕上がります

 

その補修を
ちょっとだけ体験させてもらいました

 

そして、
Kチェアの「ボタン」

こちらも、手作業で一個一個 地道に作られているのですが
こちらも作らせてもらいましたー

 

 

 

ひつような不可欠な「道具」たち

 

こちらの部屋は、
「研磨」だけを専門とした人たちがいらっしゃいました

数ミリ単位で磨き上げ
数ミリ単位で機械に設置し
数ミリ単位のズレもなく製品を仕上げる

 

道具を大切にしているからこそ
製品も素晴らしいものになるんだなぁ

 

 

入口にあった

「ようこそ 道具屋様」

 

 

なんだか嬉しいかったです

 

 

 

 

明日の盛岡

晴 ときどき くもり    高29℃ 低15℃

 

 

 

2014年05月 | 「 倉敷・西日本 」

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