4/20(土) 『大和藍による藍染体験 てぬぐいを染めよう!』ワークショップ

2013年04月06日

今日の盛岡

くもり   高15℃ 低8℃

 

今日は、4/20・21に開催される『青空商店』の
ワークショップの中でも、
「どんな感じなんだろう・・・」とご質問の多かった
こちらの内容をご案内いたします

 

『大和藍による藍染体験 てぬぐいを染めよう!』約1時間
4/20(土)12時~と17時~ の2回開講 ¥2000(てぬぐい付)

【当日ご用意いただくもの】
汚れても後悔のないような服装 以上です

<染めについて>:
染色は開講時間内で行います
藍染は染める回数、生地の状態で色濃度・色味が変わります
今回は、輪ゴム・ビー玉・割り箸などを使って
簡単にできる模様付をしていただいて(5~15分)、
その後(30~40分)3~5回染めをして、洗って完成です
濡れた状態でのお渡しとなります
(お時間ある方は、会場内で干しておいてもOKです)

 

<出来上がった物について>:
最初は、余分な色素がでます
これによって他のものへの色移りも懸念されますので、しばらくは一緒に洗わないで下さい
衣類などは裏返して手洗いを十分に、または洗濯機の手洗いモードで2回洗ってください
藍はUVに弱いので、直射日光に当たる所に長く置くと日焼けして色落ちします
(暖簾、テーブル敷きなどにした場合)
日陰に置いても時間が経つと、入ってくる日光のUVによって黄色くなります
その場合は、熱湯に1時間以上漬け込むと黄色味が出てきます
その後は普通にすすいでください
再びきれいな藍になります
一番いいのは、箪笥の中など完全にUVを絶った所に一年間しまうことです
昔から染屋ではそのように寝かせてから製品にしてきました
寝かせることで色がおちつくからです
しかし、それはあくまで最大限の話で、普通の毎日の日常の中に取り入れて
どんどん使って古くなったらまた染め直したり、ツギハギして別の何かにしたり
長く付き合える古来からの身近な色、染物ですので
自分だけの染物を楽しんで頂きたいと思います

 

以上、佐々木龍大さんよりご説明頂いた文を
そのまま記載させていただきました

 

 

 

佐々木龍大さんからご提供いただいた2枚の写真は、
龍大さんが2011年から伺っている、住田町の人々や
住田町に来ている大船渡・高田の仮設住宅の方々と一緒にやった物で
旧下有住小学校跡での展示の様子です

「藍」の染物ではないものもありますが、
こういった模様で、出来上がります

思い思いの道具を使って
世界に一つだけの、
できあがりがワクワクする手ぬぐいを
是非、作ってみて下さい

 

ちなみに、佐々木龍大さんの作品販売は
今回はございません
ワークショップのみの出展ですのでご了承ください

 

その他、ご質問等ございましたら
お気軽にお尋ね下さいませ♪

 

【お問合せ】道具屋

電 話  019-681-6972
メール  d@douguyasan.jp

 

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「青空商店」 会場
『盛岡ふれあい覆馬場プラザ』
盛岡市青山2丁目6-8

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明日の盛岡

雨   高15℃ 低7℃

 

 

 

 

2013年04月 | 『青空商店』

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